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2005年 11月 15日

ピタリ適温

30キューブ、一時休止中ですが、再開時に前々から購入していたピタリ適温2号を保温器具として使う為に、本当に適温になるか実験してみようと思います

ちなみにピタリ適温とは、
■外気温に応じてマットの表面温度が自動的に変わり、水槽内の温度がピタリ適温25度~29度になる最先端テクノロジーです。(ただし、マットの表面温度は約35度~40度)

■真冬の温度の出力不足や春秋の暖かい日の温度の上がり過ぎをカバーします。

■生物の成長にもっとも必要な遠赤外線(育成光線)を放射します。

■取り付け方により、設定温度以外高低いずれにも温度調節ができます。
*水に浸してのご使用はできません。

安全自動制御  遠赤外線温熱マット 自己消火性機能
d0020436_18503565.jpg


ちなみに私の購入したサイズは2号で22×25㎝です。
ちょっと小さいですがこの上は43×25㎝で30キューブだと大きすぎます

実験環境は、私の部屋の中です
d0020436_18531424.jpgピタリ適温の設置方法は、スポンジマットの上に直接敷き、その上に水槽を直接置きました。

この方法だと、センサーの出っ張りが邪魔でヒーターの部分に全面が当たりません
それに水槽槽より小さいマットヒーターですので、水槽に負担がかかっていしまいます
本来なら、ピタリ適温の無い部分には、何か隙間を埋めないとダメだと思います

実験ということもあり水槽に負担かからないように水槽には3分の1程度の水を入れて、フタをして、一日置いて結果を待ちます。








一日経過しました。
水温計の誤差が考えられますので、水温計は一つで
ピタリ適温を設置した水槽の水温と 何もヒーターを設置していない水槽で計測してみました
d0020436_1972795.jpg

結果は・・・
ピタリ適温の設置した水槽の水温は約19.5度。
そして何もヒーターの無い水槽の水温が約16度。

私の部屋では、約3.5度の水温上昇が確かめられました。


「23度くらいまで行ってくれれば!」との願いもむなしくこういう結果となりました。

私の部屋では、メインヒーターとしては出力不足みたいです。冷えないように水槽周りなど工夫をすれば、多少は、水温低下が防げそうですが、冷え込んだ日にはちょっと対応しきれないと思われます
常時暖かい部屋でしたら、ヒーターとして活躍してくれそうですが実際使ってみないことにはなんとも言えませんので・・・

私なりの結論(私の部屋で使用した場合)としては、
アクアに利用するなら基本的に補助ヒーターとして使う(水槽の底冷が防げ水草の生長に良いのでは?)
暖かい部屋ならこれだけでもOKかも?ってとこですね


この商品を検討していた方もいらっしゃるみたいなのであくまでも参考までに・・・
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by mach540 | 2005-11-15 19:26 | 便利グッズ・DIY


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