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2005年 12月 01日

話題の・・・

60cm水槽リニューアル時より使用していたStylish Aquaさん考案のCO2&O2兼用ディフューザーが最近何かと話題ですので、5ヶ月使用した使用感を含め便乗して公開してみます。

このシステムは、簡単に言えば、水槽内にパレングラスや、CO2ストーン、エアーストーンを一切入れずに、CO2とエアーレーションをスマートに添加するというすばらしいアイデアのDIYです

d0020436_20293619.jpgまず準備する物は、
1. エーハイムディフューザー
2. 22ミリクリアホース
3. フルーバルデュフューザー
4. ステンレスバンド
  (22ミリクリアホース固定用×2 排水ホース固定用×2
5. 逆流支弁×2




                       簡単に作り方を説明します

d0020436_2029459.jpgまず取り出すのは、エーハイムディフューザーとフルーバルディフューザー(これは現在生産していない為入手困難のようです)

フルーバルディフューザーを使わない改良版を
GLASS CUBE AQUAさん
NA-HAMMERさんが考案されてますのでこちらも参考にされるのも良いと思います


d0020436_2029542.jpg
エーハイム・フルーバル両ディフューザーを分解して片側だけを取り出し、22Φのクリアホースとステンレスバンドで固定します。








d0020436_21131287.jpg
水が漏れないようにしっかり固定します。
ただし力いっぱいにステンレスバンドを閉めるとディフューザーにヒビが入る可能性があるので注意!

一応これでディフューザーは完成です。





d0020436_120473.jpg

そして外部フィルターの排水側に接続(給水側だとエア噛みしてしまいます。CO2のみなら大丈夫だと思います)

画像のようにY字ブランチを利用してCO2・エアーレーションを接続

タイマーをCO2電磁弁と、エアーポンプにそれぞれ接続して、昼間はCO2・夜はエアーポンプに時間を合わせれば完成
*尚、このディフューザーは画像のように横向きにしか設置できません
 縦に設置すると、ディフューザーの効果は無いようです。

d0020436_21293263.jpg

画像の気泡はCO2ではなくエアーレーションの気泡です
細かく砕かれたエアーは、エアーストーンの比ではありません。しかも水はねが少ない!


というわけで駆け足で説明させていただきました。

このシステムを使用を初めて約5ヶ月で一度清掃の為外してみましたが、驚くことに、流量に影響するような苔は付いておらず、薄っすらと僅かに付着しているだけでした。
もちろんCO2の溶解率もかなり高く、パレングラスや、CO2ストーンで添加するよりも少ない量で済み、ボンベの寿命も伸びました。

水槽の中にゴチャゴチャ器具を入れる事無く、長期メンテフリーを達成するこのアイデアは本当に画期的だとおもいます。Stylish Aquaさんマジですごすぎです


ただし、設置方法をしっかりしないと水浸しにということも充分ありえますのでその辺は充分注意が必要です。


お約束ですが
参考にされる場合はくれぐれも自己責任にてお願いします
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by mach540 | 2005-12-01 21:47 | 便利グッズ・DIY


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